社畜で家畜な日々に祝福を

ブラック企業での悲惨な日々を中心に記事を書いていきます。

アットホームな会社で地獄を見た その10 借金地獄の始まり編④

みなさん、社畜してますか?

起きたら夕方だったよ、アカバネです。


www.akabane1234.xyz

前回の続きになります。

 

2ヶ月続いてのアコOでの借金、そして100万を切る売り上げは、O社の全社員の中でも最低と思われ、色々と(Oさんの事を下に見ていたり)天狗になっていたアカバネには、かなり堪えました。

 

O社の社員、とくにKさんからは「アカバネの売り上げだったら、おれ5日で余裕だわ」とそれはそれは精神を削られる嫌味を言われました。

 

デスノートをもし拾ったら、Kさんの名前をとりあえず書くことにします。

 

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それにともない、O社のアカバネに対する対応も徐々に変わってきました。

 

具体的に書くとお金にならない雑事をいくつも頼まれるようになり、それを終わらせなければお金になる仕事を振らないという、鬼畜全開な感じになりました。

 

① 事務所の掃除

② 弁当の買出し

③ 会長、社長、専務のプライベートな買出し

④ 事務所で力仕事があった場合、必ず呼ばれる

 

等々をアカバネが一人で全てこなしていました。

 

アカバネは新人ですし、固定給であれば、これらの雑務も仕方ないのかなと思いますが、完全歩合制だと話が変わります。

 

一生懸命、何時間働いても、雑務はただ働きです。

 

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O社の人間はそんなの分かった上でやっているのです、これは売り上げの悪い人間に対する露骨なまでの嫌がらせであり、今のままならもっと雑務をふやすぞという警告でもあります。

 

O社はタダでこき使える若い労働力を得たわけです。

 

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O社はスーパーブラックな会社なので、社員の入れ替わりも非常に激しく、辞めていく前に大体みんな雑用担当になり、食えなくなって辞めていくというのがお決まりでした。

 

売り上げの悪い社員は、こうして辞めざるを得ない状況に追い込み、クビにするのではなく、自分から去ってくれるまで雑用を強制するという会社、それがO社でした。

 

アカバネは完全に背水の陣です。

 

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会社からは雑用を強制され、アコOからは25万も借金をし、転職の準備をするにもO社の拘束時間が朝8時~夜22時の為、そんな余裕ありませんでした。

 

貧乏が続き、アカバネは段々と荒んでいき、常にイライラ、まるで野良犬のようになっていきます。

 

キャントバイミーラブ(笑) なにそれ美味しいの?

 

億万長者のビートルズが歌っても心に響かないですよ。

 

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そしてダークサイドに落ちたアカバネは、いままで安く良心的な価格でやっていた作業を全てやめ、全ての作業をO社の基準価格(一般の水道店よりかなり高額)でしか行わないベルセルクと化しました。

 

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そしてその月、売り上げ120万 給料24万を手にするのです。

 

アカバネ

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