社畜で家畜な日々に祝福を

ブラック企業での悲惨な日々を中心に記事を書いていきます。

友達の彼女が夢遊病だった話

みなさん、社畜してますか?

昨日オッパイ記事をアップして、アナベル・ガトーのように「私は帰ってきた!」と叫んだアカバネです。

 

しばらくまじめな記事は

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今回は、友達の彼女が夢遊病だった話しをします。

 

www.akabane1234.xyz

O社の事が書いてあります、良かったら読んでみてください。 

 

友達のYさんは、O社時代の同期でアカバネと同じ23歳でした、O社でアカバネと同じ年の人間は他にいないため、必然的に僕達は仲良くなりました。

 

(ちなみにこのYさんとは、ある女性をめぐって、後にグリフィスとガッツなみにバチバチになります、その事もいずれ記事にします。)

 

O社からの仕事は次から次に入る日もあれば、1件入って次が3時間後という日もあり、次の依頼が入るまでの間は、各々時間を潰しながら電話を待つというのが、O社での勤務スタイルでした。

 

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アカバネとYさんは暇さえあれば、世田谷のデニーズで腐っていました。

 

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「今日も暇っすねYさん」

 

「本当ヤバイよね」

 

二人で5杯目のコーヒーを飲みながら「アカバネ君聞いて欲しいんだけど」とYさんが珍しく深刻な顔で語りだした。

 

「実はね、、、」

 

「ハイ」

 

「誰にも言わないでね、、、」

 

「ハイ」(ブログのネタにはするけども)

 

「僕の彼女の事なんだけど」

 

「彼女いたんすか?」

 

「一応ね~」

 

「詳しく」

 

詳しく聞きだした内容

 

① Yさんには2歳年下の21歳の美容師の彼女がおり、半年前から同棲している事

② 最初は二人で「折半しようね」と借りた部屋の家賃を、3ヶ月前から払わなくなった事

 

 

①を聞いた瞬間、ちょっとデスノート探してくるとなったけれども、グッと堪えてYさんの話を聞く事にしました。

 

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「何度か家賃を払うように言ったんだけどね~」

 

「ハイ」

 

「最後は、逆切れしてうやむやになっちゃってね~」

 

「それは大変ですね」(知らんがな)

 

「この間彼女が寝てるときにね~聞いてみたのよ」

 

「何をですか?」

 

「ん~貯金額」

 

「そしたらどうでした?」

 

「300万!!」

と返事が返ってきたそうです。

 

「きっとさ~あいつ300万持ってると思う」 

 

「それ持ってますね~(笑)」

 

Yさんの彼女は、たまたま給料が良い月のYさんの給与明細を盗み見したらしくて、その月から家賃を払わなくなったそうです。

 

アカバネからすれば、21歳の女の子と同棲してるんだから、家賃ぐらい出してあげなさいよと思うけれども、黙っておく事にした。

 

「そして一番重要な話がね~ここからなのよ」

 

「彼女の夢遊病がね~最近本当にヤバイのよ~」

 

「詳しく」

 

つづく

 

アカバネ

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