社畜で家畜な日々に祝福を

ブラック企業での悲惨な日々を中心に記事を書いていきます。

残念魔女のサラと黒猫ハーブの日常②

みなさん、社畜してますか?

 

少し前に書いた「残念魔女のサラと黒猫ハーブの日常」が割りと評判がよくて、早速シリーズ化決定しました。

 

だんだん社畜記事から離れていくのが、、、心配なアカバネです。

 

www.akabane1234.xyz

 

残念魔女のサラと黒猫ハーブの日常②

 

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「ねえハーブ、ブログ初めて1ヶ月も経つのに、全然お金が振り込まれないんだけど、グールグール先生に苦情言ったほうがいいかしら」

 

「収益が8000円を超えないと、グールグール先生からお金は振り込まれないんだよ、そんな事も知らないのかい、本当にサラはアホだな〜」

 

「いま、アホって言った?」

 

「言ってない」

 

「話が違うじゃない、イケなんとかさんがブログは儲かるって言うから、初めたのに~お金返して、はてはてプロのお金返してよ~」

 

「だから無料の方で我慢しなさいと、あれほど言ったのに」

 

「だってバナーいっぱい貼って、いっぱいお金が欲しかったんだもん」

 

「貼ったよね~記事よりバナーの方が多いよね~」

 

「どうして誰も踏んでくれないのかしら?」

 

「ほかのみんなも、そう思いながら貼っていると思うよ」

 

「ほかの人はどうでもいいの、私のバナーを何回も踏んでよ、私をもっと甘やかしてよ」

 

「いいかいサラ、FXのバナーを貼るんだったら、FXの記事を書かないと難しいと思うよ」

 

「FXってなに、それおいしいの?」

 

「そっか~そこからか~僕そろそろ猫カフェのバイトに行きたいんだけど」

 

「ねえ、いま私から逃げようとした?」

 

「してない」

 

「もう自分でバナーを踏んだらどうかしら、自宅で10回、ヤマダ電機で10回、ビッグカメラで10回踏んだら、お金がいっぱい振り込まれると思うの」

 

 「サラ~そんな事に気付かないグールグール先生じゃないと思うよ、君のアクセス数1日10人のブログで、30回もバナー踏む人がいたらどう思う?」

 

「私が嬉しい」

 

「あきらかに異常だよ、松田さんがキラに気付いちゃうレベルだよ」

 

「じゃあどうすればいいの?はてはてプロに変更するのに1万円払ったから、もうハーブのご飯も買えないんだけど」

 

「、、、いまさらっと言ったけど、、、僕の缶詰代に手を付けちゃったの?」

 

「だってだって、すぐお金が振り込まれると思ったんだもん」

 

「この駄目魔女、君のアホブログで収益なんて出るわけないだろ」

 

「うるさいうるさい、謝って、アホブログと言った事、3回謝って」

 

「謝って欲しいのはこっちだよ、花道x楓の変態魔女」

 

「ああああああああああああああああああ」

 

「ちょっ、猫虐待、猫虐待」

 

「スラムダンクは私の人生だから~」

 

「その人生をカプにして悶えているくせに~この駄目魔女、変態魔女」

 

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「はあ、はあ」「はあ、はあ」

 

「争いは何も生まないわ」

 

「そうだね、喧嘩はもうやめよう」

 

「ねえ、私いいアイデアを思いついたの」

 

「言ってみるだけ、言ってごらん」

 

「ハーブのフォロワーが10万人いるじゃない、その人たちにブログに来てって、ツイートしたらどうかしら」

 

「絶対に嫌だ」

 

「なんでよ~」

 

「いいかいサラ、僕のフォロワーのみんなは、僕の事が好きで登録してくれたんだ、僕だってその気持ちに応えたい」

 

「ちょっとだけ、ちょっとだけでいいから」

 

「僕が紹介したら、きっと来てくれると思うよ、でも君のアホブログ、、、もといブログを見たらみんなどう思うだろう」

 

「私が嬉しい」

 

「みんな去って行っちゃうよ、海は死にますか?山は死にますか?」

 

「どうして私のブログじゃ駄目なのよ~」

 

「サラのブログ、、、前にちょっとだけ見たけど、何あれ?「代官山でお茶しYO!」って馬鹿なの、そんなブログに誰が来るの」

 

「だってだって、おしゃれなカフェでケーキ食べて、お茶飲んで、あとは猫と空の写真を適当にベタベタ貼っておけば、スイーツ(笑)が集まってくるって、2chに書いてあったもん」

 

 「サラ~うそはうそであると見抜ける人じゃないと、あの掲示板を使うのは難しいんだよ」

 

「うそ、、、なの?」

 

「はあ、、、「うわっ私の年収、低すぎ?」って顔してるけど、僕が驚きだよ」

 

「そんな、、、信じてたのに、、、あんまりだわ~~」

 

「泣きたいのはこっちだよ」

 

つづく

 

アカバネ

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