社畜で家畜な日々に祝福を

ブラック企業での悲惨な日々を中心に記事を書いていきます。

浮気した父のキンタマが腫れた話し

みなさん、社畜してますか?

今回は父のキンタマが腫れた話になります。

 

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アカバネの父はもう70近い年なのですが、最近キンタマが腫れて膿が溜まる病気にかかりました、今回はその話になります。

 

アカバネの父は女好きで、若い頃女関係で何度もトラブルを起こした人です。

 

母と結婚してアカバネ、妹のアミが生まれてからもその癖が治らず、何度も浮気を繰り返し、浮気相手の家に行ったっきり1週間帰って来なかった事もある、中々のクズです。

 

父が女の家から帰って来なかった日、母は一人泣いていました、優しいアミは母に寄り添い一緒に涙をながし、アカバネは父の行動が理解できず、大事な家族より女の方が大事なのかと思い、父に対する尊敬や愛みたいなものが、急速になくなっていくのを感じました。

 

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浮気をやめて心を入れ替えたあとも、母、アカバネ、アミは、完全に父の事を見限っており、表面上は笑っていましたが、誰も許してはいませんでした。

 

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世の中には「水に流す」とか「全部忘れる」という都合のいい言葉がありますが、そんなもの絶対に出来るわけがありません。

 

それこそ脳に電極を繋いで海馬を刺激し、過去の記憶を消す事が出来るようになれば、「水に流す」「全部忘れる」も可能かもしれませんが、現在の医学では無理ですよね。

 

言動には超えてはいけないラインが確かにあります、それを超えたらもう元には戻りません「水に流す」とか「全部忘れる」という都合のいい言葉は、本当に表面上だけの話で、超えてはいけないラインを超えた出来事は、全て心の奥に沈殿し澱のようにずっと残っているものです。

 

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父は病院嫌いな人で、体調が悪くても絶対に病院には行きませんでした。

 

虫歯で歯が痛い時も、とにかく我慢し、神経が虫歯に犯されて痛みがなくなるまで耐え、神経が死んでしまい痛みがなくなると「俺は虫歯に勝った」と勝ち誇る、それはそれは頭のおかしな人です。

 

ちなみにいま、父は総入れ歯です。

 

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そんな病院嫌いの父が、痛みで自分から病院に行ったという話を母から聞き、その事にアカバネは驚き、相当酷い病気なのかと思い「何の病気だったの」と慌てて聞きました。

 

「それがねえ、、、ブッ」と吹き出す母

 

「なになに、早く教えて」

 

「キンタマがね、、、腫れて痛いらしいのよ、、、ブッ」と更に吹き出す母

 

「キンタマ~www」

 

この話はいま大阪に住むアミの耳にも入り、母、アカバネ、アミによる「父の新しい名前を考える会議」が始まりました。

 

名前候補

 

① 玉三郎 (母)

 

② タマちゃん (アミ)

 

③ タマを患いし者 (アカバネ)

 

どう考えても③しかないと思うのですが、厳正なる審査の結果、父の新しい名前は①の「玉三郎」に決定しました。

 

この結果には、今だに納得していません。

 

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そしてタマを患いし者、玉三郎(タマちゃん)のタマ治療が始まりました。

 

治療自体は単純で、まずタマに麻酔を打ち、腫れて膿が溜まった所をメスで切開、溜まった膿を指で絞りだすといったものらしいのですが、とにかく指で膿を搾り出す工程が痛いらしく、病院に付き沿い、待合室にいた母の耳に聞こえるほど、玉三郎が叫び「痛い、痛い、もうよか、もうよか」と先生に訴えていたそうです。

 

それを聞いたアカバネとアミもちろん母も大爆笑

 

「「「浮気したバチが当たったな」」」 と母、アカバネ、アミは口を揃え

 

そのあとも

 

「麻酔いらないんじゃない」

 

「そうそう唾で良いよね」

 

「もうタマ全部取れば」

 

と盛り上がり、一度過ちを犯した人間の社会復帰の難しさを、改めて感じました。

 

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今年のお盆には、熊本に帰る予定でいます。

 

母に会うためというのが9割、玉三郎のお見舞いが1割、その時にまた新しいブログの爆笑ネタを仕入れてきますので、お楽しみに。

 

おわり

 

アカバネ

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