社畜で家畜な日々に祝福を

ブラック企業での悲惨な日々を中心に記事を書いていきます。

玉三郎のキン〇マが悪臭を放った話

みなさん、社畜してますか?

 

前回、父あらため玉三郎の記事を書いた所、結構好評でしたので、今回はその後の話を記事にしたいと思います。

 

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↑ この記事の続きになります、初めから読んだ方が楽しく読めると思います。

 

玉三郎のタマ治療は1日で終わらず、1週間続きました。

 

毎日タマに麻酔を打ち、腫れて膿が溜まった所をメスで切開、溜まった膿を指で絞りだすらしいのですが、前回記事にも書いたように、指で膿を搾り出す工程が痛いらしく

 

病院の時間になると「もう治った、完治した」と子供のような言い訳を始める玉三郎。

 

「またキン〇マ腫れても知らんよ、今度はもっと痛か治療ばさすばいね~www」とこの機に乗じて日頃の憂さを晴らす母。

 

まるでリングのような復讐の連鎖である。

 

妻帯者の皆様、浮気をするならバレないようにしましょう。

 

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 玉三郎は連日のタマ治療のせいで、切開した箇所が塞がっておらず、痛みのせいで風呂に入っても、タマ周りは洗っていなかったそうです。

 

男性の方なら分かると思いますが、夏場にムレムレ状態で1日過ごしたあとの、パンツの中の臭いは、細菌兵器に匹敵する危険度を誇ります。

 

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 玉三郎はなんと1週間タマを洗わずにいたのです、パンツをこえて漂う玉三郎のタマが放つ悪臭に悶絶し、6月なのにマスク標準装備で生活する母。

 

アカバネの実家は5秒で肺が腐る、腐海に沈んでしまったのです。

 

ユパ様がいれば「また村が一つ死んだ。」と言うことでしょう。

 

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玉三郎のタマ治療も進み、タマの消毒の為に病院に行った時の事

 

20歳位の可愛らしい看護士さんが

「玉三郎さん消毒しますので、パンツを脱いでください」

と言ってきたそうです。

 

玉三郎がパンツを脱いだ瞬間、診察室も一瞬で腐海に沈み、看護師さんはそのあまりの臭さにゲロを吐き、それを見た玉三郎も、もらいゲロを吐き、ゲロ&ゲロで診察室は一時、立ち入り禁止の地獄と化したそうです。

 

その後あらためてマスクを2枚付けた看護師さんに「玉三郎さんお風呂には毎日入ってくださいね」と夏場に蝿の集る生ゴミを見るような目で言われ、落ち込んだ玉三郎はトボトボと家路につきましたとさ。

 

おわり

 

アカバネ

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