社畜で家畜な日々に祝福を

ブラック企業での悲惨な日々を中心に記事を書いていきます。

オタクが来りてピザを食う

みなさん、社畜してますか?

 

いつもつづくで怒られるので、おわりにしてみたアカバネです。

 

www.akabane1234.xyz

 ↑ この記事の続きになります。

 

チェーンを外すとSとKが「「おじゃましま~す」」と嬉しそうに入ってきた、一人きりで過ごす貴重な休日が、午後は昨日の夜、肉のハナマサで買ってきた神戸牛を調理して、赤ワインでも飲みながら食べようと思っていたのに、賭けグルイの夢子ちゃんでも愛でながら食べようと計画していたのに、、、目を離すと二人は断りもせず我が家の冷蔵庫を空け、Sはビール、Kはチューハイレモンを勝手に取り出し乾杯を始めた。

 

f:id:akabane1234:20170704011128j:plain

 

S、K「「ルネッサーンス」」

 

アカバネ「ルネッサンスじゃねーよ、それ俺のビールとチューハイレモンだから

 

S「堅いこと言うなよアカバネ~、暑い中歩いて来たんだよ、わざわざ

 

K「そう、アカバネ君はもっと僕達に感謝するべき、そして飲み物を無料で献上するべき

 

アカバネ「頼んでませんが、頼んでませんが~~

 

S,K「「ゴクゴクゴク、プハー」」

 

アカバネ「人の酒を美味そうに飲みやがって

 

S「まあまあ、アカバネも飲めって、美味しいぞ

 

アカバネ「知ってるよ、知ってるから買って冷やしておいたんですが

 

K「まあまあ二人とも、立ち話もなんだから、クーラーの効いた部屋に行こう

 

S「おお、ここ暑いしな~

 

アカバネ「Kさん、Sさん、ここマイホーム、アカバネマイホーム

 

KとSは、僕の魂の叫びを華麗にスルーすると、さっさと客間に移動し、クーラーを全開に回してくつろぎだした、尾崎が叫んだ自由とは違う形の自由を発揮するKとS「自由っていったいなんだい、どうすりゃ自由になるかい」その答えはこの二人に聞けば分かるような気がしてきた。

 

S「何か腹減ったな~

 

K「僕もそう思っていた所

 

アカバネ「何か食いに行くか?」とさりげなく、二人を外へと誘導する僕。

 

飯を食ったら二人には帰ってもらおう、そして遠い異国の地で、幸せになってもらおうと思っていると。

 

S「もう外に出たくないな

 

K「S君に賛成、この部屋から二度と出たくない

 

アカバネ「ひょっとして二人とも、今日泊まるつもりじゃないよね、、、?

 

S「もちろん、そのつもりだ

 

K「大丈夫、着替えは持って来た

 

アカバネ「まじか~家主に断らずに泊まりにくるか~普通

 

S「携帯の電源を切っているお前が悪い

 

K「アカバネ君は携帯の電源を入れておくべき

 

アカバネ「日頃の社畜稼業で疲れているだよ、休みの日くらい家でゴロゴロしたいだよ

 

S「そう思って遊びに来てやったのだ、フハハハハ

 

K「アカバネ君を癒すために、お助け女神事務所からやって来ました。Kです

 

アカバネ「K君、ベルダンディーさんとチェンジでお願いします

 

K「ベルダンディーさんは予約が一杯です

 

S「ピザだな、やはりパーティーと言えばピザとビールだ

 

K「S君に1票、アカバネ君のおごりでピザを食べたい

 

アカバネ「なんでおごりだよ、割り勘だろ

 

S「アカバネ~お前来月ボーナスだろ、いくら位貰うのよ?

 

K「非常に興味がある

 

アカバネ「、、、、、OO万円くらいかな

 

S、K 「「ぎゃあああああああああああ」」

 

S「格差社会か、これが格差社会の闇か

 

K「ちょっとアベノミクスを燃やしてくる

 

アカバネ「普通だよ、俺の歳ならこのくらい普通

 

S「これが普通、、、だと

 

K「これが普通とか、Anotherなら1話で死んでいたレベル

 

アカバネ「嘘言ったら怒るだろうが

 

S「あたりまえだろ、10年来の友人に嘘とかないから

 

K「その通り、Anotherなら1話で非業の死を遂げていたレベル

 

アカバネ「正直に言っても、嘘言っても結局死ぬんですね

 

S「一番高いピザだな、とりあえず値段の高いピザを頼もう

 

K「今日はS君と意見が合う、僕もそう思っていた所

 

アカバネ「普通のでいいだろ、ミックスピザとか、サラミピザとか、美味しいぞ~

 

S「そんな庶民のピザに興味はない

 

K「ウニとかイクラが乗っているピザでお願いします

 

アカバネ「やめて、普通のピザでお願いします

 

S、K「「マスカルポーネの贅沢10種ピザに決めました。」」

 

アカバネ「何言っても無理ですか、そうですか、、、、もう好きなの頼めよ

 

S「さすがアカバネ先生、太っ腹

 

K「アカバネ君カッコいい、アカバネ君の名前を冠したモビルスーツをすぐに作るべき

 

アカバネ「調子良すぎだろお前ら

 

 

f:id:akabane1234:20170730012440j:plain

 

  

おわり

 

 

アカバネ

=======================

最後まで読んで下さり、ありがとうございます。

ブックマーク、コメント頂けると大変励みになります。

よろしくお願いします!m(_ _)m