社畜で家畜な日々に祝福を

ブラック企業での悲惨な日々を中心に記事を書いていきます。

これはただの人生ゲーム、そう思っていた、、、 最終話

みなさん、社畜してますか?

 

今回は、SとKが泊まりに来た日の夜に行われた、デスゲームの記録、最終話です。

 

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 ↑ 初めの記事から読んだ方が、より楽しめます。

 

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エロ本とホームランバーについて

 

まず深夜のコンビニで、出来るだけ可愛い女の子が1人でレジをしている店舗を探します。店舗が決まったら、ゲームの敗者はその店で一番エグイ表紙のエロ本を選びます。

 

エロ本が決まったら、その表紙女性の一番デリケートな部分にホームランバー(なかった場合は、うまい棒でも、スニッカーズでも大丈夫です。)をあてがってレジに持って行きます。

 

ホームランバーのチョコは、あなたの「黒光りする〇んぽ」の変わりとなり、身動き出来ない表紙の女性を、蹂躙していくわけです。

 

「やだ~やめて~このケダモノ~(ホームランバ~)」「上のお口は拒んでいても、下のお口は正直だぜ、グヘヘ」という感じで

 

表紙の女性を、ホームランバーで襲っているかのようにあてがって、可愛い女の子にそれを清算してもらい、そのとき女の子が見せる羞恥の表情を、下からみるか、横から見るか、という最低の罰ゲームです。

 

しかも今回は、前回記事で登場した悪魔グッズ「まったく小学生は最高だぜ」Tシャツを着て行うという、鬼畜使用になっております。

 

 

 アカバネ「今回用意した人生ゲームはこれだ

 

 人生ゲーム獄辛 ~ストレス社会~

 

人生ゲーム 獄辛

人生ゲーム 獄辛

 

 

 

どん!

 

 

S「唯でさえ人生ハードモードの俺達に、更なる地獄を浴びせる気か?

 

K「アカバネ君は鬼畜、まるできゅうべえ

 

アカバネ「僕と契約して、あのTシャツを着てよ」(きゅうべえの顔マネ

 

S「おい、その顔マジでやめろ

 

K「あるよ。奇跡も、魔法も、あるんだよ。

 

 

そしてデスゲームが始まった、、、

 

 

次から次に訪れる、悪魔のような指示の数々

 

 

始末書のコピペがバレた

 

アカバネ「なんだよこのコマ、ゲームで精神削られるんだけど

 

バイト先の新人がすぐ辞めた

 

S「おい、誰か俺のバイト先を監視してないか

 

自作のポエムを親に見られた

 

K「終わらせることの出来ない、後悔、、、あなたは信じられますか?

 

K君はショックのあまり「ひぐらしのなく頃に」の次回予告を始めてしまった、、、

 

有名ブラック企業の内定総なめ

 

アカバネ「もうブラック企業は、いやああああああああああああああ

 

特典目当てで買った大量のCDでカラス避けを作成

 

S「結局当たらなかった、声優さんのイベント、、、たくさん買ったのに、、、

 

SNS が乗っ取られてブログが炎上

 

K「震えているのは、あなたの心、、、あなたは信じられますか?

 

K君の一人「ひぐらしのなく頃に」次回予告がつづく

 

涙がこぼれないように上を向いて歩いたらドブに落ちた

 

アカバネ「おい、なんだこのゲーム、俺の人生か、そのままか」僕は、涙がこぼれないように上を向いて叫んだ。

 

 僕達は、楽しいはずのゲームで精神をすり減らしながら、ルーレットを回し続けた、懊悩しながら、憔悴しながら、暗澹しながら、呻吟しながら。

 

Sは言った「俺、人生のリセットボタンがあったら押すわ」と、その台詞を聞いた僕たちも、声を合わせて「「連打する」」と呟いた。

 

そして人生ゲーム獄辛は終わった、僕達の心に消えない傷を残して、、、

 

順位発表

 

1位 才色兼備にも程があるアカバネ 

2位 可もなく不可もなくなK君 

3位 負け犬S、月に咆える

 

となった。

 

だ‥‥‥夢だろ‥‥これ‥‥夢に決まってる‥‥‥‥‥!

 

アカバネ「カカカ、ところがどっこい夢じゃありませんwww

 

K「現実です、これが現実ですwww

 

煽り台詞には定評のある、アカバネとK君であった。

 

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僕達は、可愛いと評判の店員さんがいるローソンにいた。

 

そしてSは「まったく小学生は最高だぜ」Tシャツを着ていた。

 

アカバネ「K君これが良いんじゃない

 

K 「アカバネ君は鬼畜、でも嫌いじゃない

 

S「待ってくれよ~ノーマルなエロ本で頼むよ~

 

アカバネ、K「「だが、断る!」」

 

僕とK君が選んだエロ本は「快楽天」というエロ漫画雑誌だった。

実際はココに貼れない位、エグイ表紙だった。

 

 

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「まったく小学生は最高だぜ」Tシャツを着たおっさんが「快楽天」を買うこのヤバさ、まさにオシャカルト。

 

「快楽天」を左手に持ち、右手に「ホームランバー」を持ち、「まったく小学生は最高だぜ」Tシャツを着たSは、レジへと向かっていた。

 

アカバネ「待てS、ホームランバーの上下運動を忘れるなwww

 

K「がんばれS君!お前が変態ナンバーワンだwww

 

煽り台詞には定評のある、アカバネとK君であった。

 

S「お前ら~覚えてろよ~

 

Sは怨嗟の言葉を僕達に吐き、改めてレジへと向かって行った、僕達は仲間と思われないように店外に出て、外からSの痴態を観察していた。

 

レジの女の子は、Sの事を虫ケラでも見るような目で見ていた。

 

店から出て来たSは、実年齢より10才ほど老けて見えた。

 

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翌日

 

アカバネ「色々あったけど面白かった、また遊びに来いよ

 

K「また遊びに来る、今度は秋葉のメイドカフェに行こう

 

S「昨夜の恨みは絶対に忘れない、今回渡した同人誌が最後と思うな、第2、第3の同人誌を持って俺は帰ってくる

 

アカバネ「おい、第2、第3の同人誌もココに置いていけ

 

K「じゃあ、またね

 

S「またな

 

二人はそう言って帰っていった。

 

そして僕は、ひとつ大人になった。

 

 おわり

 

アカバネ

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