社畜で家畜な日々に祝福を

ブラック企業での悲惨な日々を中心に記事を書いていきます。

残念魔女のサラと黒猫ハーブの日常④

みなさん、社畜してますか?

 

今回は、久しぶりの「残念魔女のサラと黒猫ハーブの日常」です。

 

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↑ 「残念魔女のサラと黒猫ハーブの日常」って何?という方、ぜひ最初の記事からお楽しみください、ませませ☆

 

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 いきなりですが、サラは18歳なのに、母親のサーラマにオシリを叩かれていた。

 

サラ「ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさ~~い」

 

サーラマ「あんた、ハーブのお金を使い込んだらしいね、私は恥ずかしくて魔女の森を歩けないよ、このアホ娘、アホ娘」

 

バチン、バチン、バチン

 

ハーブ「サーラマ様、もうその辺で、、、」

 

サラ「ハーブ、私を裏切ったわね~絶対に許さないから、次に会うのは蝕だから~」

 

ハーブ「怖いよ、、、」

 

サーラマ「まだまだ反省が足りないようだね~」

 

バチン、バチン、バチン

 

サラ「ママ、もう無理、もう無理だから~お尻が、おサルになっちゃうよ~」

 

サーラマ「魔法の勉強を疎かにして、同人誌ばっかり描いてるそうだね~」

 

バチン、バチン、バチン

 

サラ「同人誌は私の魂なの」

 

サーラマ「アホか

 

バチン、バチン、バチン

 

サラ「ウルトラソウルなの」

 

サーラマ「B'zか

 

バチン、バチン、バチン、バチン、バチン、バチン

 

サラ「調子にのってすいませんでした~反省してます、B’z様、ハーブ様、すいませんでした~」

 

ハーブ「サーラマ様、もう気にしていませんので、その辺で、、、」

 

サーラマ「そうかい?ハーブがそう言うなら、この位にしておくけど、サラあんたも反省するんだよ」

 

サラ「シクシクシク、ハイもうしません、ゴメンなさい」

 

サーラマ「じゃあ、私は魔女の森に帰るけど、もうおかしな事をするんじゃないよ」

 

サラ「ハイ、もうおかしな事はしません、ママ、ゴメンなさい」

 

そして、サーラマはゲート(どこでもドアのようなもの)を開き、魔女の森に帰っていった。

 

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「シクシクシク、痛いよ~痛いよ~」

 

「これに懲りたら、もう使い込みなんてやめる事だね」

 

「ママに告げ口するなんて反則よ~ハーブの猫でなし」

 

「ツイッターで10万人のフォロワーのみんなにツイートするより、良かったと思うんだけど」

 

「もう私はお嫁にいけないわ、18歳なのにオシリを何回も叩かれて、返して私の純情を返してよ」

 

「どっちにしてもサラに結婚なんて無理じゃないかな、掃除もしない、洗濯もしない、料理もしない、そんなお嫁さん誰が欲しがるのかな」

 

「何よ、ルンバさんとレンジさんが頑張れば大丈夫、ギリ何とかなるのよ」

 

「何ともなってないよね、頑張っているのはルンバさんとレンジさんじゃないか、サラは何を頑張るんだい」

 

「私はスラムダンクの同人誌を頑張るわ、世の中には挿絵のないエヴァの同人誌を売るアホの子もいるみたいだから、私はまだ大丈夫だと思うの」

 

「その件は、あまり触れないであげて欲しいな、今頃本人、泣いていると思うよ」

 

「私は、迷ったら楽な方をえらぶの「楽な人」のブログを読んで、そう心に決めたの」

 

迷ったら 楽しい方を えらぶのが いいと思う

KIKUの徒然blog

 

 http://kiku38d.hatenablog.jp/

 

「だから楽な方じゃなくて、楽しい方だから、あと管理人さんの事を「楽な人」と呼ぶのも止めようか「菊さん」だよ「菊さん」

 

「私も、最中と羊羹とあんず餅が食べたいのよ」

 

「見事に食べ物の記事しか読んでないんだね、その事に驚きを隠せないよ、ためになる記事ばかりだから、他の記事もしっかり読んで、アホを直して欲しいな」

 

「いまアホって言った?」

 

「言ってない」

 

「とにかくよ、もう夏のコミケまで時間がないの、安西x三井本「なぜオレはあんなムダな時間を・・・」の仕上げを急がないと」

 

「あらためて聞くけど、本当にそれを売る気なの?」

 

「あたりまえよ、私の安x三(アンミツ)本を日本中の腐女子のみんなが待っているの」

 

「多分、2~3人位しか待ってないんじゃないかな」

 

「ちょっと無駄口たたいてないで、三井のベタ塗ってちょうだい」

 

「僕は猫だから、ベタは塗れないんだけど」

 

「もういいわ、テンションを上げたいから君が好きだと叫びたい」を歌ってちょうだい」

 

「しょうがないなあ、じゃあ歌うよ♪」

 


Slam Dunk OST - BAAD - 君が好きだと叫びたい

 

「ちょっとハーブ、ニャンニャンうるさい、静かにして」

 

「そんな理不尽な~」

 

 

 おわり

 

 

アカバネ

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